高校生は,数学が「わかる」ことをどのように捉えているのであろうか。「わからない」というとき,数学学習上どのような不具合が生起しているのかを考えたことがあるのか,また,それをどのように好転させるか,自ら試みたことはあるのだろうか,そしてその結果はどうであったのか,などに個人的な関心がある。研究の対象と同時に,生徒に還元し,学力の向上に役立てたいからである。
山口県立岩国高等学校教諭 西元教善
A4判たて,13ページ
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