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村松賢一・スピーチコミュニケーション通信 2005年6月号より。小学3年生が,4人ずつのグループに分かれ,調べたことを発表し合う場面のことである。大声を張り上げ,話型を意識して話し始めた男の子に別の男児が「そんなに大きな声出さなくていいよ」とたしなめたことを前に書いた(2004.10)。まさに,声は大きければよいというものではない。相手が聞きやすい音量で話すことこそが肝要である。
前お茶の水女子大学教授 村松賢一
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