文字サイズ
全て選択
全て解除
村松賢一・スピーチコミュニケーション通信 2005年4月号より。ポスターセッションという形の発表活動を多く見かけるようになった。調べ学習の結果を,複数の個人やグループが教室や体育館の一角に陣取って,手製のポスターをもとに説明するものである。教室の前に出てするプレゼンテーションとちがって,一度に何組も行えるのでたくさんの子どもが効率的に発表できる。説明者と聞き手の距離が近いので,双方向的なやりとりが期待できるなどのメリットが買われて急速に普及しているようだ。
前お茶の水女子大学教授 村松賢一
html
htm/7.1KB
非会員の方は公開から一年を超えた資料は閲覧出来ません。会員登録をすると、全期間の資料を閲覧できます。