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鴨長明「発心集」第六(原文と現代語訳)

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公開日:2005年05月09日
鴨長明「発心集」第六(原文と現代語訳)

鴨長明「発心集」第六(原文と現代語訳)

一太郎版

和田清志(千葉県立市川工業高等学校)

2005年5月掲載



[詳細タイトル]

(第六集)証空,師の命に替る事・智興輔,重病の床に伏す・証空,身代わりを申し出る・証空,母に暇乞い・死に臨んだ証空,不動の涙を見て回復・智興も回復・后宮半者,一乗寺僧正の入滅を悲しむ事・故増誉の仏事における女の悲嘆・女,そのいわれを語る・旧恩忘るべからざること・堀川院蔵人所の衆,主上を慕ひ奉り,入海の事・堀川院の治世・蔵人,先帝を追慕して入海・人の真心の意外さ・母子三人の賢者,衆罪を遁るる事・継子の孝心・父の死・兄の間男を弟が殺害・兄弟,共にかばい合う・母,検非違使に真情を訴える・兄弟,罪を免れる・西行が女子,出家のこと・西行,出家に際して娘を弟に託す・後に娘の姿をかいまみる・娘,女の童となる・西行,娘と再会・娘,西行に出家を約束・冷泉殿,娘の出家を恨む・娘と冷泉殿のその後・侍従大納言幼少の時,験者の改請を止むる事・幼い成通の忠言・父母,成通の言を僧都に伝える・永秀法師,数寄のこと・永秀の日常・頼清,永秀に援助を申し出る・永秀,頼清に漢竹の笛を所望・頼清の感動とその後・時光・茂光,数寄天聴に及ぶ事・時光,帝のお召しを無視・宝日上人,和歌を詠じて行とする事・蓮如,讃州崇徳院の御所に参る事・宝日の行・聖教と和歌・定子の歌を詠じた蓮如・資道の数寄・数寄の本質・蓮如,崇徳院慰問のため讃岐に下る・蓮如,自歌の取次ぎを乞う・室の泊の遊君,鄭曲を吟じて上人に結縁する事・乞者の尼,単衣を得て寺に奉加する事・蓑を着た老尼,物を乞い歩く・与えられた単衣を奉加して去る・郁芳門院の侍良,武蔵の野に住む事・西行,武蔵野で読経の声を聞く・庵の主の述懐・西行の感動・上東門院の女房,深山に住む事・穢土を厭ひ,浄土を欣ぶ事・ある聖,山奥に切花の幹を見る・庵の主に出会う・庵の主の述懐・出離の期・仏菩薩と凡夫の差違・釈尊の往古・念仏と往生・易行の道・念仏のすすめ・大悲の別願・無常を悟るべきこと・諸行を尊重すべきこと

※コピーして,授業でご利用ください。

千葉県立市川工業高等学校 和田 清志

資料ファイル

A4判横・36ページ

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