タイトル

王水の調製
実験1

王水の調製

2673KB  |  43秒

 塩酸:硝酸=3:1で混合し混酸を作るまでを示す。塩化ニトロシルの褐色に変化した様子が観察できる。
王水と金ぱくの反応
実験2

王水と金ぱくの反応

2539KB  |  40秒

 塩酸と硝酸の混合物である王水と金ぱくとの反応。金ぱくが一瞬で溶けてゆく様子が観察できる。
黄リンの燃焼
実験3

黄リンの燃焼

2563KB  |  41秒

 黄リンを空気中に放置したとき自然発火する様子がわかる。黄リンが水中に保存されている様子もわかる。(注)この実験では、撮影のため時計皿を使用していますが、実際の実験では時計皿は危険です。
ヨウ素の昇華
実験4

ヨウ素の昇華

3033KB  |  48秒

 ヨウ素の固体をガスバーナー上で気化させ、上にのせた丸底フラスコ底部に結晶を析出させる。ヨウ素の気体が紫色であること、結晶は紫黒色の針状結晶で金属光沢を持つことが観察できる。
液体窒素を注ぐ
実験5

液体窒素を注ぐ

3487KB  |  56秒

 窒素の液体が無色透明な溶液であること。沸点が低い(-195度)ため、常温中に放置するだけで沸騰している様子が観察できる。
液体窒素でゴムボールを凍らせる
実験6
音声あり

液体窒素でゴムボールを凍らせる

2109KB  |  21秒

 液体窒素中に軟式テニスボールをつける。ゴム自体の弾性が失われるためちょっとした刺激で破壊する。
液体窒素でカーネーションを凍らせる
実験7

液体窒素でカーネーションを凍らせる

2941KB  |  47秒

 液体窒素に生花(カーネーション)を浸し、十分に冷却すると、簡単に花びらを粉々にすることができる。
酸素の凝縮
実験8

酸素の凝縮

2115KB  |  34秒

 純粋な酸素(袋に入っている)を試験管中に導き、液体窒素を利用して冷却すると、淡青色の液体酸素(沸点-182度)が得られる。(注:実験操作時に酸素を発生させるため二酸化マンガンを使用した。この二酸化マンガンが少し混入したため、液体酸素に黒い粒子が混じってしまっている。)
酸素の燃焼
実験9

酸素の燃焼

613KB  |  9秒

 酸素には、物質の燃焼を助けるはたらきがある。線香を酸素中で燃やすと、通常の空気中とは異なり激しく炎を出して燃焼する。
熱した銅線と塩素の反応
実験10

熱した銅線と塩素の反応

2049KB  |  32秒

 塩素ガス中に赤熱した銅線を入れ反応させると、塩化銅に変化する。塩化銅が生成した後に水を少し入れ十分に溶かし込むと青色の銅(II)イオンの存在がわかる。
過マンガン酸カリウム水溶液と過酸化水素水の反応
実験11

過マンガン酸カリウム水溶液と過酸化水素水の反応

1435KB  |  23秒

 過酸化水素水を過マンガン酸カリウム(硫酸酸性)溶液に滴下する実験。滴下後程なく反応してマンガン(II)イオンが生成する。(注意:Mnイオンは通常薄い桃色となるが、画面上ではほとんど無色となっている)
酸素の発生
実験12

酸素の発生

1547KB  |  24秒

 過酸化水素水中に触媒である二酸化マンガンを入れて反応させる。酸素が激しく発生する様子が観察できる。
銅(II)イオンとアンモニア水の反応
実験13

銅(II)イオンとアンモニア水の反応

1773KB  |  28秒

 硫酸銅(II)水溶液にアンモニア水を滴下すると、一時的に水酸化銅(II)の青白色沈殿が見られる。その上過剰にアンモニア水を加えるとテトラアンミン銅(II)錯イオンとなって濃青色の溶液となる。この溶液はシュバイツァー試薬と呼ばれる。
銅(II)イオンと水酸化ナトリウム水溶液の変化
実験14

銅(II)イオンと水酸化ナトリウム水溶液の変化

1473KB  |  23秒

 硫酸銅(II)水溶液に水酸化ナトリウムを滴下すると水酸化銅(II)の青白色沈殿が見られる。この物質はゲル状となって得られる。この溶液に追加して水酸化ナトリウムを加えても変化は見られない。
ブドウ糖を利用した銀鏡反応
実験15

ブドウ糖を利用した銀鏡反応

2473KB  |  39秒

 硝酸銀水溶液にアンモニアを過剰に加えた後、ブドウ糖(グルコース)水溶液を加えて温水で加熱すると、銀が還元され、試験管内部に析出する。
銀イオンとクロム酸カリウムの反応
実験16

銀イオンとクロム酸カリウムの反応

957KB  |  15秒

 硝酸銀水溶液にクロム酸カリウムの水溶液(黄色)を加える。クロム酸銀の赤褐色沈殿が見られる。
銀イオンと希塩酸・アンモニア水の反応
実験17

銀イオンと希塩酸・アンモニア水の反応

1933KB  |  31秒

 硝酸銀水溶液に塩酸を加えると塩化銀の白色の沈殿が見られる。この溶液にアンモニア水を加えると塩化銀の溶液が溶け、ジアンミン銀(I)イオンとなって溶ける様子が見られる。
鉄(III)イオンと水酸化ナトリウム水溶液の反応
実験18

鉄(III)イオンと水酸化ナトリウム水溶液の反応

1053KB  |  16秒

 塩化鉄(III)水溶液に水酸化ナトリウムを加えると水酸化鉄(III)の赤褐色沈殿が得られる。
鉄(III)イオンとヘキサシアノ鉄(II)との反応
実験19

鉄(III)イオンとヘキサシアノ鉄(II)との反応

1313KB  |  21秒

 塩化鉄(III)水溶液にヘキサシアノ鉄(II)を加えると濃青色の沈殿が得られる。この沈殿はプルシアンブルーとも呼ばれる。
鉄(III)イオンとチオシアン酸カリウム水溶液の反応
実験20

鉄(III)イオンとチオシアン酸カリウム水溶液の反応

1223KB  |  19秒

 塩化鉄(III)水溶液にチオシアン酸カリウム水溶液を加える。チオシアン酸鉄(III)の血赤色の溶液が観察される。
鉄(II)イオンと水酸化ナトリウム水溶液の反応
実験21

鉄(II)イオンと水酸化ナトリウム水溶液の反応

827KB  |  13秒

 硫酸鉄(II)7水和物の淡緑色水溶液に水酸化ナトリウムを加えると水酸化鉄(II)の緑白色のゲル状沈殿が得られる。
鉄(II)イオンとヘキサシアノ鉄(III)との反応
実験22

鉄(II)イオンとヘキサシアノ鉄(III)との反応

1243KB  |  19秒

 硫酸鉄(II)7水和物の淡緑色水溶液にヘキサシアノ鉄(III)を加えると濃青色の沈殿が得られる。この沈殿はターンブル青と呼ばれる。
銀イオンと臭化物イオンの反応
実験23

銀イオンと臭化物イオンの反応

999KB  |  15秒

 硝酸銀水溶液に臭化カリウム水溶液を加えると臭化銀の淡黄色の沈殿が見られる。
銀イオンとヨウ化物イオンの反応
実験24

銀イオンとヨウ化物イオンの反応

1033KB  |  16秒

 硝酸銀水溶液にヨウ化カリウム水溶液を加えるとヨウ化銀の黄色沈殿が見られる。
水素の発生
実験25

水素の発生

1221KB  |  19秒

 二また試験管の一方に金属亜鉛、他方に希塩酸を入れ反応させると水素ガスが発生する。これを水上置換で捕集する。
水素の燃焼
実験26
音声あり

水素の燃焼

1115KB  |  11秒

 捕集してある水素ガスにマッチで点火する。
過マンガン酸カリウム水溶液と硫酸鉄(II)水溶液の反応
実験27

過マンガン酸カリウム水溶液と硫酸鉄(II)水溶液の反応

1369KB  |  21秒

 過マンガン酸カリウムの硫酸酸性水溶液に硫酸鉄(II)水溶液を入れると、マンガン(II)イオンに変化する。
過マンガン酸カリウム水溶液と過酸化水素水の反応
実験28

過マンガン酸カリウム水溶液と過酸化水素水の反応

1829KB  |  29秒

 過マンガン酸カリウムの硫酸酸性水溶液に過酸化水素水を入れると、マンガン(II)イオンに変化する。この反応では酸素が発生する様子が観察できる。
クロム酸イオンと二クロム酸イオンの平衡
実験29

クロム酸イオンと二クロム酸イオンの平衡

4355KB  |  70秒

 クロム酸イオンと二クロム酸イオンは溶液の液性により平衡を保つ。塩基性の場合黄色のクロム酸イオンに、酸性の場合は二分子縮合して橙赤色の二クロム酸イオンとなる。
鉛イオン・銅(II)イオン・銀イオンと硫化物イオンの反応
実験30

鉛イオン・銅(II)イオン・銀イオンと硫化物イオンの反応

1953KB  |  31秒

 鉛(II)、銅(II)、銀(I)イオンに硫化水素水を入れると、いずれも黒色の沈殿が得られる。
鉄(II)イオンと硫化物イオンの反応
実験31

鉄(II)イオンと硫化物イオンの反応

2657KB  |  42秒

 鉄(II)イオンと硫化水素水の反応。塩酸で酸性にした場合は沈殿が生成しないが、水酸化ナトリウムで塩基性にした場合、水酸化鉄の沈殿とともに硫化鉄の黒色沈殿が見られる。
亜鉛イオンと水酸化ナトリウム水溶液の反応
実験32

亜鉛イオンと水酸化ナトリウム水溶液の反応

2217KB  |  36秒

 亜鉛イオンに水酸化ナトリウム水溶液を加えると、はじめは水酸化亜鉛のゲル状沈殿が得られるが、過剰に加えるとテトラヒドロキシ亜鉛イオンとなって再び溶ける。
亜鉛イオンとアンモニア水の反応
実験33

亜鉛イオンとアンモニア水の反応

2389KB  |  38秒

 亜鉛イオンにアンモニア水溶液を加えると、はじめは水酸化亜鉛のゲル状沈殿が得られるが、過剰に加えるとテトラアンミン亜鉛イオンとなって再び溶ける。
塩化水素とアンモニアの反応
実験34

塩化水素とアンモニアの反応

897KB  |  14秒

 試薬瓶からたちのぼる塩化水素(気体)とアンモニア(気体)により、塩化アンモニウムの白煙を生ずる。
硫酸の脱水作用
実験35

硫酸の脱水作用

2913KB  |  46秒

 白砂糖に濃硫酸を加えると、脱水作用により炭化する様子が観察できる。
ヨードホルム反応
実験36

ヨードホルム反応

3553KB  |  57秒

 アセトンに水を加えたものに、ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液と水酸化ナトリウム水溶液を加えると、ヨードホルムの黄色沈殿が生ずる。
アセチレンの発生
実験37

アセチレンの発生

1461KB  |  23秒

 カルシウムカーバイドをアルミはくにくるみ水中におくと、アセチレンが生成する。このアセチレンは水上置換により捕集する。
アセチレンによる臭素水の脱色
実験38

アセチレンによる臭素水の脱色

2835KB  |  45秒

 アセチレンを臭素水に導くと、臭素水が臭化水素となり無色透明の溶液になる。
アセチレンによる過マンガン酸カリウム水溶液の脱色
実験39

アセチレンによる過マンガン酸カリウム水溶液の脱色

2223KB  |  35秒

 過マンガン酸カリウムを硫酸酸性にした水溶液にアセチレンを吹き込むと、アセチレンが酸化され溶液は無色に近くなる。
エタノールの脱水(エチレンの製法)
実験40

エタノールの脱水(エチレンの製法)

3149KB  |  50秒

 エタノールと濃硫酸の混合物を170℃まで加熱すると、エチレンが生成する。途中洗気ビンで濃硫酸・水酸化ナトリウム水溶液を通している。発生してきた気体を臭素水に溶かすと、溶液の色が脱色する。
メタンの発生と燃焼
実験41

メタンの発生と燃焼

1815KB  |  29秒

 酢酸カルシウムと水酸化カルシウムを混合して加熱するとメタンが得られる。得られたメタンは空気中で点火して燃えることを確認した。
ナトリウムと水の反応
実験42
音声あり

ナトリウムと水の反応

2785KB  |  28秒

 金属ナトリウムと水との反応。投入量が多いため大変激しい反応をする。この実験では、許可を得て校内のプールに手のひら大の金属ナトリウムを投げ込み、反応させている。